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2011年3月 2日 (水)

シエスタのバイオリン

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先日の休みに

友人のバイオリンのライブに行ってきました。

この友人とは、去年の年末に、ちょっとだけ参加したバンドのライブがありまして

そこで偶然に再会。

知り合った頃は、彼女もいろいろバイトしながらの活動だったので

大変だったとは思いますが

今は、自分のライブ、サポート、スタジオと

ミュージシャンとして、バリバリです。

継続はチカラなり。

そして、曲の偉大さ。

クラシックというのは

何百年も昔の作曲家たちが

これまた何百年も昔からある楽器で演奏され続けてきたもの。

僕的には、昔の曲を演奏して

すでに滅びてしまったもの・・・みたいな認識がクラシックにはありました。

しかしながら、アレンジ次第で、今でも十分に聞き応えのあるメロディ。

今流行りの、ニュートラルなポップスが、百年後残ってるのかな。

僕は、詩人である谷川俊太郎が大好きなんですが

彼はこう書いています。

「シェークスピアよ、あなたの後に、どのような言葉があるというのだろう?」

確かこんな感じでした。

ビートルズの後に、どんなバンドがあるべきなんだろう?

カーペンターズより意味のあるメロディってなんだろう?

帰りの車の中で、ふとそんな事を考えながら

ニルバーナ爆音で帰りました(笑)

ちなみに、ニルバーナは、ナ・バーナ

カート・コバーンは、カート・コベインが正しい発音です。

日本語って不思議。

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